2013年11月29日金曜日

ウマを編む




最近は馬の首を作っています。
鬣(たてがみ)をつけようかつけまいか、考え中です。

世界中で、暮らしと伝統の中に存在する馬。
日本でも、昔は馬車とか、農耕に使われていたらしいですが。
今は、馬の存在は知っていても、
触ったことのない人、たくさんいると思います。
わたしも知ってるつもりで絵を描いたら、
足がどんなふうに曲がっているのかとか、
たてがみはどこまで続いているのかとか、
あやふやなところが、たくさんありました。
近いようで遠い存在、馬…。


2013年11月27日水曜日

日暮里

革などの素材を買いに日暮里へ。
繊維街とは駅をはさんで反対側の、
谷根千といわれるあたりを、ぶらつきました。

商店街にはまろやかな音楽が流れているわ、
あったかいわ、
空腹だわ、
眠いわで、足取りがおぼつきませんでした。






 にゃっぽり適当すぎだろ!

2013年11月23日土曜日

ロバを編む




子どものロバ。名前はパンツ。
家畜ってイメージが強い、ロバ。
 ヨーロッパでは愚鈍の象徴、中国では食用。
日本では牧場ぐらいしか見かける場所がない。

ロバの、どこかうらぶれた佇まいには、どこか惹かれるものがあります。


この立体にはうらぶれた感が無いのは、来年はうま年だから。
ロバもウマ科の一員として、干支として胸を張ってもらいたい。